スタッフ紹介

STAFF

STAFF.01

STAFF.01

人も、案件も、繋がり広がる 喜び。
 

プラント工事部 部長
藤岡 雅人

■入社して何年目ですか?

入社して3年になります。前職で工事発注及び受注の経験があり、自身の職歴が役立つと思い入社しました。主な業務は、見積り書の作成や打ち合わせ、また受注案件現場にて常駐し、工程調整及び現場管理を行っています。現場での施工管理業務になるので、書類作成から工程・現場の管理まで幅広い業務を行っています。

■印象に残っている仕事はありますか?

入社してすぐの時、施工図面通りの施工が難しく、各社にご迷惑をお掛けしたことがありました。その際設計者との打ち合わせをかなり綿密に行い、施工内容の詳細や施工図面に関する部分などのすり合わせを行い、施工自体は無事に完了しました。工場・現場との橋渡し的な部分ではありましたが、社内でのフォロー体制がしっかりとしており、迅速な対応ができた部分に救われたので、一番最初に社内のチームワークを感じることが出来たという点で、すごく印象に残っています。

■仕事のやりがいを教えてください。

大手企業との取引において、工事を無事故無災害及び工程遅れなく工事完了した時は毎回ほっとしますし、とても大きな達成感があります。同じ工事内容でも施工方法や関わる工事担当の方も変わりますが、工事を完了した時は信頼関係もでき、その後また別の現場で一緒になったり、引き合いや案件の幅も広がっていくなど、ひとつひとつ重ねていったことが、関わった人でも案件でも大きな広がりをみせていくところにすごくやりがいを感じます。
ダイシン工業は様々なことにチャレンジができ、挑戦を続ければスキル向上及び技量が身につく環境なので、どんな仕事もポジティブに関わっていくようにしています。そうするとまた広がりがあるのでおもしろいですね。

■これからの抱負をお願いします。

今後の取引先への実績と信頼を確実なものとし、営業に活かしていきたいと思います。今後も大きなプロジェクトを受注し、私と一緒に働いてくれる人勢育成にも積極的に関わっていきたいです。

STAFF.02

STAFF.02

技術も磨き、人間力も、磨いていきたい。
 

製造部 課長兼工場長
飯田 誠一

■入社して何年目ですか?

現在入社して9年になります。以前製造業務に関わっていて、社長と仕事をしたことがあったのですが、それが縁で入社しました。業務は工場内機器で鋼材・鉄板等を寸法裁断し、図面にそって製品をつくる製作業務を担っています。

■印象に残っている仕事はありますか?

現在勤務して9年になるのですが、入社時に比べると仕事の幅が大きく変化している部分はいつも感じています。入社したころは切断された部材を組立て溶接し製作をしていましたが、レーザー機とプレス機が導入後は自身でCADでの設計や技術研鑽を重ね、鉄板から切断・曲げ・組立てに至る一連の工程で製作できるようになったことは非常に成長できたと感じる部分です。自社で一連の工程が完結できるのは大きな強みになるので、その部分に自分が関われていることは日々の自信に繋がっています。

■仕事のやりがいを教えてください。

ダイシン工業の仕事は現場作業も工場作業も携わることが出来るので、自分たちが製作したものを現場で取り付けます。自分たちが製作したものを組み上げ、現場で完成品としてカタチになった時は壮観で非常に達成感があります。
現場で見てきたものを製作するという紙面の図面だけではなく、わかりやすく覚えやすい環境で、また工場内で勉強や機器を使って練習も出来るので、スキルアップがいくらでもできる点は、今まですごくやりがいを感じれた部分で、これからも技術を磨いていきたいと思います。

■これからの抱負をお願いします。

自身の技術を磨いていくと同時に、自身が今まで教わってきた技術やノウハウを若い世代に伝えていけるよう、さらに自分自身の人間力も磨いてきたいです。
ダイシン工業の屋台骨をささえる工場長として、今いるメンバーや若い世代のメンバーにも手本となり、尊敬してもらえるよう、成長していきたいと思います。

STAFF.03

STAFF.03

機器がカタチになっていく魅力
 

プラント工事部 工事課長
山本 正玄

■入社して何年目ですか?

ダイシン工業立ち上げ間もなく入社しましたので、入社してもう18年になります。現在は入社した時とはずいぶん変わり、メンバーも増え、製作機械も大きな物が入り、会社の業務範囲も幅広くなりました。私が担当しているのは特に製作の部分で、溶接や組み立ての部分を担当しています。現場がある時は現場で、ない時は工場で作業を行っています。

■印象に残っている仕事はありますか?

初めてコンベアを製作した時のことはすごく印象に残っています。会社としてCCやSCなどの搬送コンベアの製作を行っているのですが、コンベアで作った経験がなかったので、その時はどうしていいかわかりませんでした。その時は会社の皆のアドバイスをもらったり、協力して製作を完了できました。製作の仕事はみんなで製品を作り上げていくのですが、部分作業や担当部分は個人なので個人で仕事をしている感覚が自分の中であったのですが、『チームワークで仕事をする』という部分を自身で感じられた瞬間でもありました。

■仕事のやりがいを教えてください。

カタチのない鉄の板が、どんどんカタチになっていく部分に魅力を感じます。検査前は組み上げてチェックを行うのですが、自分が創ってきた各製品の“部分”がひとつの製品としてカタチになる瞬間はぐっとくるものがあります。というのは鉄は加工を行っていく中で縮んだり歪んだりするので、都度該当箇所に熱を加えて調整していく必要があります。そうやってひとつひとつの製品パーツを作るのも細かく手を入れているので、完成したときは親心に似た感動があります(笑)

■これからの抱負をお願いします

ダイシン工業は自分の得意な事を伸ばしながら仕事に携わることが出来るので、現在は製作・溶接を中心に担当しています。ただ、会社自体の業務は幅広く、作業内容・制作内容に関してもなんでもこなすところがある会社なので、もっとスキルアップをしていき、いろんなことを任せてもらえるようになっていきたいと思います。